さて、最近下院に提出された法案で話題を集めたのが、SMART-SALEという法案についてちょっとだけ触れておこうかなと思います。米国政府から支援を受けて研究開発をしたMIT発ベンチャー、A123が$256Mで中国のWanxiangに売られたことは前にもポストしましたが、似たケースを防ぐ法案が下院に提出されました。この法案が可決されると、同盟国以外の会社や個人がエネルギー省から支援を受けた会社を買収する場合、エネルギー省による審査と政府からのローンやグラントの返済が求められます。今回のA123のケースは買収が成立しているので影響はないですが、仕方ない流れかなと思います。本件に関するGreentech Mediaの記事はこちらから。
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