Wednesday, January 16, 2013

東大でのセミナー 2月1日(金)18時から

帰国時に東京大学に立ち寄らせて頂くことになりました。以下、詳細です。

***

米国におけるクリーンテックベンチャーの動向と今後の課題
~ハーバード大学発ベンチャーでの実体験を基に~
(米国法人)サイエナジーシステム社 土谷 大

2000年代中頃に大きなブームを起こした米国のクリーンテックベンチャー(環境・エネルギー分野のベンチャー)だが、様々な要因が重なりここ数年は大幅な縮小傾向にある。とりわけ、萌芽期の技術への投資が極端に減少してきており、今後この業界が発展してゆく上での大きな課題となっている。

本セミナーでは、ハーバード大学発クリーンテックベンチャー(燃料電池)の立ち上げに携わってきた経験を踏まえながら、米国におけるクリーンテックベンチャーを取り巻くビジネス環境とその動向、大学発ベンチャーを立ち上げる面白さと難しさについて情報を共有し、日本でクリーンテックベンチャーを育成する戦略や課題について参加者と議論を行う。

プログラム(予定)
18:00-18:30 米国におけるクリーンテックベンチャーを取り巻くビジネス環境。
18:30-19:00 質疑応答、討論。
19:00-19:30 大学発材料ベンチャー立ち上げの難しさと面白さ。
19:30-20:00 質疑応答、討論

講師プロフィール
土谷 大(つちや まさる)
2005年慶應義塾大学理工学部卒。2009年ハーバード大学大学院から博士号取得(応用物理・材料科学)。博士号取得後クリーンテックの新技術(薄膜燃料電池)を商業化する会社を共同創業者として2011年に大学から独立させ、現在は商業化へ向け研究開発と会社運営全般の責任者を務める。2011年4月より九州大学水素国際研究センター客員准教授を兼任。
***

参加のお申し込みは、直接東京大学イノベーション政策研究センター宛てにお願いいたします。

リンク
イノベーション政策研究会 第 33 回セミナー
東京大学イノベーション政策研究センター

No comments:

Post a Comment